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トレードスタイル1〜エントリーについて〜
まずエントリーの手法については大きく分けると2パターン持ってます。
@逆張りの手法(天底狙い)
A順張りの手法(ブレイクアウト)
相場はランダムウォークと言われてるようにその方向を知ることは不可
能に近いと思っています。
世間一般に有名な手法はさまざまあります。
大きく分けて「順張り」手法と「逆張り」手法に分類できます。
共通して言えることはどんな手法であってもそれが良く機能するときと
そうでない時期があるということです。
順番に巡ってくるのであればわかりやすいのですが。
そう簡単にはいきません。時にはトレンドフォロー(順張り)型が毎日機能
してるような時期があったり、 ある間隔での「戻り」や「押し」が連日機能し
たり、また時には日替わりで機能する手法が入れ替わったりします。
結局そんな毎日が人間の心理に影響し相場で8割の人が負けるといわれ
ているのだと思います。
トレードを職業として生きていくには最低でも「順張り」「逆張り」の2パターン
の手法が必要です。どちらが機能するかわからないのですから。
結果的に機能しないと判断した時は潔くロスカットして負けを受け入れるのです。
逆のパターンが機能しそのロスを補えるようになればプロのトレーダーと公言しても
良いのでは・・・
最低でも月間ベースでプラスにしてないと職業とはいいがたいですからね
株価を予想するなんてことはもってのほかです。
予想に縛られ含み損をかかえたままこらえきれなくなって大損するのが関の山です。
私の場合の@の「逆張り」の手法ですが
天底狙いの逆張りはよく危険であるといわれております。
たしかに一方通行の下落場面で買いを入れることは落ちてきたナイフを素手で
つかむような行為などといわれておりますが、 たしかにこんな事はできません。
一旦もみ合って反転を確認してから「買い」に入るのはよくある手です。
しかしこれでは遅すぎ、また損切りラインを直近の安値に設定した場合どうしても
損大利小傾向に陥ります。安易には行けません。
ただテクニカル判断をしっかり行えば反転を早めに察知できるのです。
当然どんなテクニカルを使っても騙しはありますが早めに察知してる分ロスカット
が少ない値幅でおさまります。
この手法はテクニカル判断以外にも時間的な要素なども加えることにより大きく騙
しを回避できると自負しております |

逆張りの手法(天底狙い) |
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次に順張りの手法ですが
これは一般的な30分ブレイクアウトやIRレンジブレイクとなどや単純にトレンド発生ポイントの判断基準による手法です。
当然これにも騙しは多くあります。テクニカル以外にも同様に時間的な要素やローソクの形状などで見極めできるだけ騙しを回避してるのです。
大事なことは騙しがあって当然だと認識することと、2パターンを併用することです。
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